Bio Life

-美と食を愉しむ暮らし-

蕁麻疹を穏やかに治す食養生!「牡蠣お鍋」と海藻たっぷりの「ベジ丼」で、今の身体を整えること。

おはようございます。

お風邪やインフルエンザが流行っておりますが、皆さまは体調を崩されておりませんでしょうか。息子は、先週末にお熱を出し一度は回復したものの、昨日再び発熱したと同時に全身に酷い蕁麻疹が出てしまいました。

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本人はさほど痒がらなかったので、内服薬を飲まないことはもちろん、外用薬も塗ることなく過ごしました。私は、体調を崩してしまったときこそ、お薬に頼る前に、より丁寧なお食事とナチュラルなケアで様子をみることを心がけております。そんな我が家で昨日いただいたお食事は「ベジ丼」と「お野菜たっぷり牡蠣のスープ」です^^蕁麻疹を緩和してくれる食材として、炎症を鎮める"めかぶ"と"わかめ"などたっぷりの海藻と、血のお熱を冷ましてくれる"わさび"(わさび醤油)を。そして、消化を助けてくれる"山芋"、腸内環境を整えるオクラとぬか漬け(大根)を添えたベジ丼をいただきました。

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そして、身体にこもったお熱を冷ますことにより胃腸を冷やしすぎないよう、たっぷりお野菜の牡蠣のお鍋(スープ)をいただきました。"牡蠣"は、漢方では代表的な精神安定剤の一つとされており、神経の興奮を鎮めて心地の良い眠りを導いてくれます。ぐっすりと眠り身体の疲れを癒して、早く元気になって欲しいなと心を込めて作ったお食事は、もちろん完食!!笑4〜5時間程度引かなかった蕁麻疹も落ち着き、お夕飯後は、早めに就寝しぐっすりと眠っておりました。

▽熱を持った赤みのある湿疹や蕁麻疹が生じた際におすすめの、食材についてご興味のある方は、こちらをご参照されてみて下さい。

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▽お熱が出たときにおすすめの養生ドリンクはこちら。息子も大好きな珈琲風なお飲みものです^^

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体調が優れずに「お薬を飲もうかな」と思われましたら、服薬する前にお試しいただけたら嬉しいなと思うこと。それは、身体からのメッセージに耳を傾け、症状の本質を知ることにより、今のご自身やご家族に合った栄養たっぷりのお食事とナチュラルなケアで、自己治癒力のサポートをしていただけましたら幸いです。みなさまも、食養生ナチュラルなケアで、お身体に優しいお手当をされてみませんか^^

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本日も、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。