Bio Life

-美と食を愉しむ暮らし-

美しい身体を作る、シンプルなお食事。


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おはようございます。

 

連休はいかがお過ごしでしょうか。

本日9/17は、敬老の日

父母、義父母に感謝の気持ちを伝えたいなと思います^^

 

さて、先日のブログにて、タンパク質をしっかり摂ることで

むくみや怠さ、お肌のくすみなどの不調を軽減させ、

更に糖質コントロールにも繋がる事について、

綴らせて頂きました。

 

www.biolife2.com

 

 

そしてこの記事をご覧いただき、

お肉やお魚以外のタンパク質が豊富な食材について

ご質問頂いたので、

本日は"植物性のタンパク質"について、

またタンパク質の上手な摂りかたについて

綴らせて頂きたいなと思います。

 

皆さまがご周知の通り、

お肉やお魚、卵、そして大豆にはタンパク質が豊富に含まれております。

 

ところで、牛や馬、キリン、シマウマ、ゾウさんなど...

草食動物は緑の葉っぱのみを食べて

たくましい身体(筋肉)を作っています。

つまり、お肉やお魚などの動物性タンパク質も、大豆も食べずに、

緑の葉っぱから身体の構成成分となるタンパク質を

十分に摂れているのです。

 

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また、私達人間も、海外ではベジタリアンの方が多くいらっしゃったり、

また植物性食品のみを召し上がり(ヴィーガン食)

ご活躍されているアスリート、俳優さん、モデルの方が

多くいらっしゃるかと思います。

 

ベジタリアンの方が良質なタンパク質を取れる理由。

100g辺りのお野菜に含まれるたんぱく質量を

お肉など動物性食材と比べると少ないのですが、

水分量が異なる食品間で比較することは、

あまり意味を成していないそうです。

 

比較する際は、タンパク質、脂質、糖質それぞれの栄養素が、

食材の総カロリーに占める割合を比べる方が理にかなっていると

言われております。

 

総カロリーに占める割合で比較をすると意外にも、

"葉野菜"はお肉よりもはるかにタンパク質が

多く含まれているのです。

 

<食品の総カロリーに対するタンパク質の割合>

・牛肉 8.1%

クロレラ 42.1%

ブロッコリー 40.5%

小松菜 34.5%

・大豆 32.7%

水菜 31.0%

・アーモンド 26.6%

・ケール 24.4%

ひよこ豆 22.3%

・キャベツ 18.7%

 

 

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このように、タンパク質は、緑の濃い野菜(葉野菜)や豆類を始め、

クロレラや雑穀・無精製の穀類にも豊富に含まれております。

また植物性タンパク質は、動物性タンパク質よりも

消化吸収されやすい点でも、植物性のタンパク質は良質と言えます^^

 

動物性タンパク質は消化されにくいため、

過剰に摂ってしまうと腸で腐敗し、

ガンや自己免疫疾患など様々な病気のもととなってしまいます。

また、過剰に吸収されたタンパク質は、

カルシウムなどのミネラルと共に体外へ排出される際、

腎臓に大きな負担をかけてしまいます。

それに対し植物性タンパク質は、

水溶性ビタミンを含んでいるものが多いため

エネルギーを効率良く、活用することができると

考えられております。

 

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タンパク質を摂る際のキーワードは、”ホールフード”

先述の通り、植物性のタンパク質は、消化に良く

更に水溶性ビタミンを含むことが多いため

栄養バランスも良いことが分かりましたが、

もう一つ重要な事は、加工品でなく「ホールフード」を

いただくことです。

 

「ホールフード」を食べて"完全な"タンパク質を摂ること。

Whole Food(ホールフード)は、”まるごと食べること”。

穀物やお野菜、フルーツなどを"丸ごと食べる"となると、

有機野菜やオーガニック食品などと、

安全な食材を選ぶことが望ましくなって参ります。

 

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そして、安全な食材を作るためには、土や農業のことを考え、

豊かな自然を保つためには、ゴミの分別や合成洗剤などにも目を向ける。

Whole Foodは、食と美や健康、

更に、暮らしと環境をも考えることとも言えると思います。

 

そして、最先端の栄養学情報や健康的な食事法として注目され

研究が進められているのが「PBWF(Plant-Based Whole Foods)」。

これは、“植物性の食材をなるべく精製せずに丸ごと食べること”を

示しております。

食品からタンパク質を摂取すると、

ペプチド(アミノ酸が連なったもの)に分解され吸収されたのちに、

私達に必要なタンパク質へと再構築されていきます。

その際、体内で合成できないアミノ酸必須アミノ酸”が、

一つでも足りないと身体に必要なタンパク質を作ることができません。

 

卵などの一つの食材で全ての必須アミノ酸を備える食品もありますが、

植物性タンパク質は、“不完全”なタンパク質。

つまり、全ての必須アミノ酸を備えていないものがほとんどです。

そこで、身体に必要な異なるタイプのアミノ酸を摂取するには、

なるべく、皮ごと調理したお野菜と、

精製されていない穀類とを一緒に摂るようにすることがお勧めです。

 

つまり玄米ご飯にお味噌汁(大豆)、葉野菜を使った主菜や副菜

と言ったお食事を心がけると、

良質なタンパク質を効率良く摂ることができます。

 

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ベジタリアンやアレルギー体質の方、

お肉やお魚、乳製品を制限されている方など、

様々なお食事スタイルがあるかと思います。

 

だからこそ、多くの選択肢を視野に入れ、

家族や自分の、今の体調や体質に合ったものを選択する暮らしを

心がけていきたいなと思います。

 

◇いつも、★やブックマーク、

コメントを下さりありがとうございます。

> id:nextzone  さん、

http:の件、教えて下さりありがとうございます!

全く気が付きませんでした...なぜ混在してしまうのでしょうか...; ;

パソコンが苦手なので調べて改善してみます!

 

> id:tukkoman  さん、

タンパク質の多い食材について。

頂いたコメントにお答えしたく&私も気になっていたので、

少し調べてみました。

少しでもご参考になれば嬉しいです^^

 

> id:MT6538  さん、

確かに毎日お食事に気をつかうのはストレスになりそうですよね!

頭の片隅に入れておくだけでも自然と意識できている?...くらいの、

そんなゆるーい玄米菜食ライフをしたいなと思います^^

 

> id:ry6jf8kc  さん、

そうですね!タンパク質とビタミンの豊富なお野菜を

一緒に摂りたいなと思います。

そして、玄米や全粒粉のパン、とうもろこしなど

全粒穀物もご一緒に召し上がられることもお勧めです^^

 

> id:enasan2007 さん、

三大栄養素。どれかが欠けてもダメですものね!家族や自分、個々に合う”バランスの良い”お食事を心がけたいなと思います。

 

それでは、

皆さま、本日も良い1日でありますように...

 

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皆さまからの応援のおかげで、Blogを通し、

より多くの方へ想いをお伝え出来ることを、

心より感謝申し上げます。 

 

本日も、最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 


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