Bio Life

-美と食を愉しむ暮らし-

上手な糖質コントロールに欠かせない、食べものとは...

おはようございます。

本日よりシルバーウィークの方もいらっしゃるかと思いますが、皆さま、少し遠出をされたりするのでしょうか。我が家は、カレンダー通り。そして、いつも通りの週末を過ごす予定です^^皆さまも、急な冷え込みで体調を崩されないよう願っております。

さて昨日は、息子の幼稚園の懇親ランチ会でした。日頃食べられるものが限られているため、こういう場に参加する際、お食事メニューが決まっており、また、あまり残すことができないのが小さな悩みです。あからさまに残してしまうのも幹事の方にも申し訳ないですし、かと言って無理に食べると、吐き気と蕁麻疹で幼稚園のお母さま方と、親睦を深める余裕がなくなってしまいます...ですが、良いこともあります。日頃はお肉やお魚を無理に食べることがないため、ランチ会に参加することは、親睦を深めることができるだけでなく、少しでも残さず頑張って食べる良い機会となります^^ 

f:id:bio-life:20180914222745j:image

この、胃腸の負担のない範囲でたっぷりと、タンパク質を摂る事が、私の不調を和らげてくれる手段の一つでもあります^^

タンパク質を摂ることが、正しい糖質制限を導くこと。

ところでタンパク質の適量とはどのくらいなのでしょうか。成人が1日に摂るべきタンパク質はおよそ60g。1食あたり20g程度が吸収しやすい分量と言われており、これは、お肉やお魚からタンパク質を摂るなら、1日あたり最低でも300g程度は食べる必要があるそうです。

f:id:bio-life:20180914223223j:image

タンパク質は、身体の基礎をつくる栄養素ですが、今は足りていない方が多くなっている傾向が強いそうです。

タンパク質が足りなくなると起こる不調

タンパク質が欠乏すると、新陳代謝が悪くなり恒常性を維持できなくなるため、早く老けたり、不眠や倦怠感などのあらゆる弊害が出てきます。

タンパク質欠乏症になると...

 ・手足が黄色くなる

 ・足がむくむ

 ・寝ても疲れが取れない

 ・肌がくすむ

 ・髪にハリがない

などの症状が起きやすくなります。皆さまは、お心当たりございましたでしょうか。

タンパク質は、身体(筋肉など)を構成するだけでなく、カロテノイドなどのフィトケミカルを運んだり、体内の水分を移動させ、また解毒を促す働きも担っています。つまり、せっかく栄養を摂っても、それを必要な場所に運ぶタンパク質が足りないと、栄養をエネルギー源へと役立てることができず、不調を引き起こしやすくなってしまうのです。更に、”糖質制限”を気にかけている方にも、たんぱく質がキーとなります。その理由は、タンパク質の栄養素をしっかり摂ることで、糖質に代わるエネルギー「ケトン体」をつくる回路が活性化し、ご飯やパンなどを過剰に食べたくなる糖質中毒がなくなるためです。正しく糖質制限するためには、タンパク質をきちんと摂ることが重要なのです^^

f:id:bio-life:20180914144846j:image

そして、摂った栄養がしっかりと身になることで、むくみや頭痛など様々な体調不良も解消され快適に過ごすことができるという、嬉しいことだらけです。

現代人が陥りがちな栄養欠乏症状とは

現代人が陥りやすい欠乏症状として昨今注目されているのが、「タンパク質の欠乏」「マグネシウムの欠乏」の2つです。 

これらが欠乏すると起こる症状としては、

 ・まぶたが痙攣する

 ・PMS、偏頭痛がある

 ・イライラしやすい

 ・肩こりが強い

という不調が起こりやすくなるそうです。

ミネラルの一種であるマグネシウムは、神経や筋肉の緊張を取るために必須の金属なので、不足すると過興奮状態となり機能不全になってしまいます。

ミネラル不足による関連記事 です。

www.biolife2.com

タンパク質を摂る際に野菜が不足するとマグネシウム不足になりやすくなるため、神経や筋肉が過敏に反応したり、緊張状態になっている気がする方は、お野菜とタンパク質を一緒に、そして、たっぷりと摂るよう意識することで日々の体調不良が和らぐかもしれません。

f:id:bio-life:20180914225127j:image

日々のお食事を少し気遣うだけで、楽しく&美味しく、好きなものを罪悪感なく食べられること。引いては、心身の美と健康に繋がれば、とても嬉しいなと思います。ちょっとした気遣いで、皆さまの毎日が 、益々豊かになることを願っております。

本日も、最後までお読み下さり、ありがとうございました。