Bio Life

-美と食を愉しむ暮らし-

<おすすめの絵本>"救急の日"に伝えたいこと。

おはようございます。

本日9/9は、救急の日。我が家には4歳の息子がおりますが、悪ふざけをすることも多く、日に日に注意力が散漫になっているような気がします^^;元気いっぱいに活動してくれるのは嬉しいのですが、これから親から離れていくにつれ、様々な事故や怪我に合うことが、とても心配です。そこでまずは、家庭で起こる子どもの事故防止のために、日頃から心がけたいことについて、綴らせて頂きたいなと思います。 

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「不慮の事故」で気を付けたい3つのこと

みなさまご周知の通り、子ども死亡原因で各年齢上位を占めているのは「不慮の事故」です。不慮の事故というと、何を思い浮かべますでしょうか...

1)誤飲・誤嚥(えん)・窒息

不慮の事故の中で「窒息」が占める割合は大変高く、0歳が89.9%、1〜4歳では35.1%、5〜9歳では17.6%を占めております。4歳なので、ボタンやお薬、洗剤などを誤飲することはない!という先入観は無くしこれからも置き場には配慮し、誤飲を防止したいなと思います。また、息子は日頃、あめやグミなどのお菓子は食べておりませんが、なんといってもお食事を良く噛まずに鵜呑みにしております。お餅やお肉、またブドウなどツルッと飲み込んでしまい喉に詰まらせないよう、良く噛む習慣をつけるべく、注意を続けていきたいなと思います。そして、悪ふざけの増えてきた4歳児なので、ポリ袋を被って窒息してしまったり、つまみ食いによる誤嚥をしないよう、改めて注意したいなと思います。

2)転倒・転落

子どもの死亡原因「不慮の事故」のうち「転倒・転落」は、1〜4歳が10.5%、5〜9歳では8.8%を占めており、0歳は0%です。気をつけたいポイントは、予想外のベランダからの転落、塀や公園の遊具からの転倒をしないよう、子どもだけで遊ばせるのではなく、まだまだ注意をしなくてはいけないなと思います。

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3)溺水

最後は「溺水」です。「不慮の事故」のうち「溺水」の割合は、0歳が5.8%、1〜4歳では45.6%、5〜9歳では52.9%を占めております。お風呂で、20㎝くらいのお湯をはった湯船に1人で遊ばせ、シャワーをしていた、たった5秒間に湯船で子供が仰向けに浮かんでいた、など思いもよらない事例も意外と多くあるそうです。また、先日息子は、幼稚園で疲れて眠たい状態でお風呂に入り、滑って横転してしまいそうになりました。お風呂場での怪我や事故には、細心の注意が必要だなと改めて痛感します。

在り来たりではございますが、「もう4歳だから大丈夫!」という先入観を捨て、私も事故防止のためにアンテナを張ること。そして、息子自身が、事故や怪我をしないように気をつけること。について、朝食の際に、今一度お話する予定です^^注意をしていても、怪我や事故は避けて通れない道かもしれません。だからこそ、少しでも最小の事態ですむよう今私にできることは、全てやっておきたいなと思います。

「習慣が瞬間に出ること。」

何事にも言えることではございますが、息子にも、"守らなくてはいけないお約束"を伝え続け正しい習慣を身につけてもらいたいです。そして少し余談ではございますが..."息子へ伝えたいこと"を、上手く伝えられたかなと思えた絵本をご紹介させて頂きたいなと思います。こちらは、童心社おおきくなるっていうことは」です。

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おおきくなるっていうことは...という言葉に続き、大きくなるとできること、しなくてはいけないことに関する様々なシーンが描かれております。私が特に伝えたかったことは、要約するとこのように表現されておりました↓

「お兄さんになることは、高いところから飛び降りれるようになること。そして、飛び降りても良いかを考えられること。」

まずは、「"危ないこと"を自分で予測し判断できること。」を、少しずつ身に付けて欲しいなと思います。

自然災害の続く2018年。今もなお、不安と隣り合わせでお過ごしの方も多いかと思いますが皆さまが、いつまでも心と身体が健康でそして、少しでも無病息災となることを願っております。

本日も、最後までお読み下さり、ありがとうございました。