Bio Life

-美と食を愉しむ暮らし-

混ぜて煮込むだけ!子供が大好きな〇〇を作ること。

おはようございます。

週末はいかがお過ごしでしょうか。昨日は、息子がハンバーグを作ってくれました。

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ところで皆さまは、ハンバーグやオムライスには何をかけてお召し上がりになりますか。子供が好きなものといえば、ケチャップなのでしょうか^^ケチャップやミートソースで使うトマトは、夏野菜の代表!旬の今時期は、とても水々しく美味しいですが胃腸を冷やしてしまうところは注意が必要かなと思います。

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そこで本日は、子供がたっぷりとかけても安心で、且つ、"身体を冷やさない手作りケチャップ"のご紹介をさせていただきたいなと思います。 

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【材料】

・トマト缶(水煮) 1缶(400g)

・玉ねぎ 1個

・米酢 大さじ1と1/3

・海塩 小さじ2/3

・こしょう お好み

・シナモンパウダー 小さじ1

・バジル お好み

・ローレル 半分

・はちみつ 大さじ2 (ラカンカ 大さじ1)

【作り方】

1.トマトの水煮を潰し、玉ねぎはすりおろす

(お写真は、歯応えを残したいので玉ねぎを粗みじん切りにしています。)

2.はちみつ以外の材料を全てお鍋に入れて良く混ぜ、中火にかける

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3.沸騰したら中火のまま蓋をせずに、25分加熱する。焦げないように時々かき混ぜる。

(水っぽい場合は、水分が減るまで加熱します。)

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 4.火を止め、ローレルを取り出したら、はちみつを加えて混ぜ、ひと煮立ちさせる

(今回我が家では、羅漢果を使用しましたが、はちみつや米飴などお好みの甘味料で問題ありません。身体を冷やしてしまう白砂糖は使用しないようにしています。)

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5.一晩寝かせると味が馴染む

 

我が家で作るケチャップは玉ねぎ感を残しているためトマトソースに近いですが、すりおろすとケチャップのように滑らかになります。日頃、息子には市販のケチャップはほとんど使用しておりません。ですが、手作りのケチャップなら白砂糖や化学調味料などの添加物も入っていないため安心して食べてもらえます。ですので、息子も、外食では控えているケチャップを大人のようにたっぷりとかけられる事にとても大喜びです。昨日は、自分で作ったハンバーグにたっぷりとケチャップをかけてとても満足そうにしておりました^^

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身体に良いだけでなく、子供も大満足になれる手作りトマトケチャップ。夏野菜は身体をクールダウンさせてくれます。だからこそ、夏のお野菜を楽しみながらも、身体を冷やさない工夫をすることがお勧めです。例えば、"夏野菜にはお塩やお味噌を使い加熱調理をする。""梅干し、あずき、はちみつなどの身体を温める食材をプラスする。"など、腸を冷やさない夏野菜の食べ方を心がけたいなと思います。

ちなみに、今回のトマトソースは米酢の代わりに梅酢を使用してみました。身体を温める食材であり、梅の酸味が加わる事でさらに食欲が湧いた気がします。いつもは多くは食べられないお肉料理ですが、息子が作ってくれたハンバーグは、とても美味しくそして、一口でも食べられた私の姿をみた息子が嬉しそうにしてくれている。そんな彼の笑顔をみて、また一口多く食べることができました。「しっかり食べて、栄養をつけなきゃだめ。」昨日もまた、そんな息子の言葉に励まされるお食事の時間でした^^

また、バルサミコ酢やアップルビネガーは身体を冷やさないと言われており、さっぱりとしたお料理が食べたい時にお勧めです。最近のような極暑には、酸味がきくアップルビネガーで。反対に冬は、コクのある赤のバルサミコ酢を使用して炒めるなど使い分けることも良いかなと思います。

本日も、最後までお読み下さり、ありがとうございました。