Bio Life

-美と食を愉しむ暮らし-

夏の定番フルーツ“すいか”を、美味しくするコツ。

おはようございます。

昨日より本格的に、お子様の夏休みがスタートされた方もいらっしゃるかと思います。そして我が家も、息子の夏休みが始まりました。毎日どのようにして、体力を発散させようか悩む日々です^^また、お休み中に生活リズムが崩れないよう、私から息子へ、きちんと声かけをしながら、夏のお休みを楽しみたいなと思っております。毎日の習慣を忘れてしまわないようにするための策として、特別な用事がない日は毎朝、登園する時間にお散歩へ出発する事にしました。

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昨日は、幼稚園バスの停留所を通り、その後少し公園へ行きましたが、朝とはいえ、この酷い暑さのあまり、公園には1人として遊んでいる子はおりませんでした。子供達には会えず、息子は残念そうに帰宅したのですが、ランチには、息子の大好きな「とうもろこし」をたっぷりと使いコーンパーティーをすると、とても満足そうにしておりました。子供たちにも人気の「とうもろこし」は、7〜8月と今がまさに旬。消化を良くし、むくみ解消も期待されている"夏バテ予防"にお勧めな食材の一つです。

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そして、旬の果物といえば、「すいか」を思い浮かべられる方もいらっしゃるかと思いますが、「すいか」をより美味しく頂く秘訣をご存知でしょうか。

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甘みを感じる適温とは。

すいかの甘み成分である果糖は、冷やすと甘みが増しますという特徴があります。しかし、冷やしすぎると舌が甘みを感じられなくなってしまいます。舌が甘みを感じられる適温は15度前後。せっかく甘くて水々しい「すいか」を、冷やしすぎのせいで、美味しく食べられなくなってしまっては大変残念です。すいかを冷蔵庫で冷やす際、丸ごと1個の場合は2〜3時間、半分にカットしたものなら1時間半前後を目安に冷やすのがお勧めです。本日は、昨日、息子とお買い物した地元のお野菜で、"暑さに負けずお食事を楽しめる"お料理を作りたいなと思います。

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本日も、最後までお読み下さり、ありがとうございました。