Bio Life

-美と食を愉しむ暮らし-

丁寧な"主食"を作る、愉しみ。

おはようございます。

本日7/21より、息子は夏休みのスタートです。元気いっぱいの4歳男の子とパワフルに遊ぶことができるか不安もありますが、夏休みの思い出を沢山作りたいなと思います。そのためにも、体力をつけるべく、最近は朝食に玄米のおにぎりを一口だけでも食べるようにしております。 

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そして、そろそろストックの「酵素玄米(寝かせ玄米)」がなくなるため、玄米ご飯を炊く下準備をする予定です。

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酵素玄米とは。

"酵素玄米"は、"寝かせ玄米"とも言われており、その名の通り、玄米と小豆と天然塩で炊いた玄米ご飯を3日ほど保温し(寝かせ)熟成させたもの。この”寝かせる”ということに酵素玄米の秘密があります。通常、白米を保温し続けると、ご飯が硬く色が変わり、風味が落ちてしまうご経験をされたことのある方も多いかと思います。ところが、玄米を保温し続けると、玄米のぬかに含まれる酵素が働いて玄米が発酵し、通常の玄米の嬉しい効果、デトックス効果などが、さらにパワーアップしてくれるので、美腸効果が期待されているのです。

【材料】

●玄米 2合

●お好みのお米や雑穀 1合

●小豆 35g

●梅干し 1個(天然塩 2g)

●お水 3〜3.5カップ 

【作り方】

①玄米を洗い、ゴミを取り除き、ボウルに分量外のお水を入れ12時間以上浸水する

②小豆を一晩浸水し、お水を入れ替え、軽くすすぎ水切りする

③ 浸水した玄米と小豆、雑穀に分量のお水を入れ、梅干しを加えたら泡立て器で7分間ぐらいかき混ぜる

④ 圧力鍋で約30分炊き、15分蒸らした後に、保温ジャーへ移し、3日以上保温する

<memo>

■玄米を無毒化し、活性化するには、丁寧な浸水が大切です。

■保温中は、毎日1回かき混ぜて、じっくり熟成させます

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私は、毎回「酵素玄米」を炊く際、どんなブレンド米にしようかを考える時間が好きです。今回も、赤米、黒米、丸麦、タカキビ、もちあわなど...10種類の雑穀の入った発芽玄米をベースに、ポリフェノールたっぷりの「黒米」とミネラルと食物繊維の豊富な「アマランサス」を加え小豆と共に炊きます。

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そして、お塩の代わりに、夏バテにお勧め食材である"梅干し"を1粒入れ、栄養補給をしたいなと思います。「主食」だからこそ、今食べたいオリジナルの雑穀米を作ることを愉しみ、丁寧に酵素玄米ご飯を炊くよう心がけております。そのせいか、食欲がなく、主食を一口しか食べられない日も、その一口の酵素玄米で、身体いっぱいに栄養が行き届いているような気が致します。まだまだ猛暑が続き、食欲が落ちてしまいがちですが、そんな時こそ、皆さまも消化に良い酵素玄米ご飯でエネルギーチャージされてみて下さい^^

本日も、最後までお読み下さり、ありがとうございました。