Bio Life

-美と食を愉しむ暮らし-

お料理作りに欠かすことのできない『合言葉』

おはようございます。

3連休はいかがお過ごしされましたでしょうか。私は、昨日病院へ行って参りましたが、院内で作られているマクロビお弁当が販売されておらず少し寂しい気持ちになりました。と言いますのも、このお弁当は地味そうに見えて、とても美味しくボリュームも満点!発酵食品を上手に取り入れ、お弁当作りの参考にしたいなと思い、来院の度にチェックしていたので、先月に次ぎ、今回もお見かけすることができずとても残念でした。

ところで、皆さま、日々のお食事で気を遣われていることや譲れない拘りなどはございますでしょうか。本日は、日頃お料理をする際に気をつけていることについて、旧Blogと重複するところもございますが、少し綴らせて頂きたいなと思います。

お弁当やお料理を作る際に、意識していること。

お米を主食とし、お野菜・芋類・魚介・海草類などを副食とする伝統的な日本の食生活”とは、身体に必要な栄養素をたっぷりと含んだ理想的なかたち。身体を整えるべく、和の食材の最初の文字を、覚えやすく言いあらわした合言葉。『まごわやさしい』をきちんと摂れるよう、意識しております。

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『まごわやさしい』とは。

→ お

(納豆・大豆・豆腐・あずき・黒豆・油揚げ・高野豆腐など)
「畑の肉」といわれる大豆は、良質のタンパク質、ミネラルが豊富。

(アーモンド・ごま・ピーナツ・くるみ・栗・ぎんなん・松の実など)

タンパク質・脂質・ミネラルが豊富。老化の原因となる活性酸素を防ぐ抗酸化効果も期待されています。

かめ

(ひじき・わかめ・のり・昆布・もずくなど)
カルシウムなどのミネラルが豊富。

※海藻類は酢や油と組み合わせると栄養成分が効率よく摂取できます。

さい

(ほうれん草・トマト・白菜・キャベツ・セロリ・もやしなど)

β-カロテンやビタミンCが豊富。皮膚や粘膜を健康に保ち、抵抗力を維持します。

※野菜は1日350g(1/3量は緑黄色野菜、2/3量は淡色野菜)が目安とされています。

かな

(青魚や鮭など)

DHAEPAタウリンが豊富。血中のコレステロールを減らし、血液をサラサラにする働きや、疲労回復に効果があります。

※週に5~7食を魚料理にすると良いとされております。

いたけ

(まいたけ・マッシュルーム・しいたけ・しめじ・エリンギ・なめこなど)

きのこ類は、食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富。

も類

(じゃがいも・さつまいも・里芋・山芋など)

炭水化物・糖質やビタミンC・食物繊維が豊富。根菜類は腸内環境を整えてくれます。

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明日は、初めて、息子の幼稚園に持たせるお弁当を作ります。『まごわやさしい』を意識し、多種多様な食品を取り合わせ、各栄養素をバランス良く摂れること。そして、発酵食品をプラスし、身体の内から整える丁寧なお弁当(お料理)を作りたいなと思います。「食べるために起きてくる!」息子へ。これからも、お食事を愉しんでもらえるよう頑張ります^^

それでは、皆さま、今週も良いスタートとなりますように... 

本日も、最後までお読み下さり、ありがとうございました。