Bio Life

-美と食を愉しむ暮らし-

脱・夏バテ!息子の大好きな養生メニュー


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おはようございます。

 

皆さま、蒸し蒸しジメジメと息苦しい暑さで、

夏バテはされていませんか。

 

息子の幼稚園では、猛暑のため

お外遊びが出来ない日が続いております。

そんな中、本日は「どろんこ遊び」のイベントがあるため、

久しぶりに、園庭で元気いっぱい遊べることを

息子をとても楽しみにしております。

 

日頃私は、お水をかけ合い、全身泥だらけになるようなお遊びを

中々させてあげられないので、

幼稚園で、思いっきり「どろんこ遊び」を

楽しんで来て欲しいなと思います。

 

そして、たくさん遊び疲れた身体を癒すのは、

"丁寧なお食事"と"睡眠"。

 

そこで本日は、息子も大好きな、

夏バテ予防にお勧めの養生食「青梅のピクルス」

ご紹介をさせて頂きたいなと思います。

 

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【材料】

●青梅(小ぶりなもの)500g

●玄米酢 200ml

●お出汁 50ml

アガベシロップ(お好みで)

 

【作り方】

①青梅を良く洗い、お水に1〜2時間つけてアク抜きをする

②楊枝などで、ヘタを取る

③玄米酢とお出汁、アガベシロップを良く混ぜて、青梅がかぶるくらいまで注ぐ

④2〜3日、冷蔵庫で寝かせる

 

 

 

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青梅をそのまま食べるのもok!

また、漬けたピクルス液を調味料として

様々なお料理に活用することもできます。

おかひじきを青梅酢おかかと共に、

さっぱりと頂くのもお勧めです。

  

中国では、梅の未熟果を燻蒸したものを

「烏梅(うばい)」というお薬として使われておりました。

昔から梅は、食べ物の毒・余分な水の毒・古い血の毒の

三毒を絶つ』と言われるほど優れた食材です。

 

梅酒、梅ジュース、梅ジャムなど、梅を使い様々に加工できますが、

よりお手軽に取り入れやすいのは、

"梅干し"かなと思います。

 

皆さまの一番身近な"梅”を利用したメニューで、

少しでも、夏の体調不良を解消していただけましたら嬉しいです。